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川口 嘉奈子KAWAGUCHI,Kanakoカワグチ,カナコ

所属部署名事務局
職名特任助教
Last Updated :2017/10/17

研究者情報

教員基本情報

    所属

    事務局

    職名

    特任助教

出身地

    大阪府

学歴

  • 2011.3 千葉大学大学院自然科学研究科博士後期課程 情報科学専攻 知能情報コース 単位修得退学

取得学位

  • 修士(文学), 千葉大学
  • 博士(学術), 千葉大学

職歴等

  • 2008.4~ 東邦大学理学部 非常勤講師
  • 2012.4~2015.3 青山学院大学国際政治経済学部 兼任講師
  • 2013.4~ 東京医療保健大学医療保健学部 非常勤講師
  • 2013.4~2015.3 千葉大学人文社会科学研究科 特別研究員
  • 2014.10~2015.2 公益財団法人 未来工学研究所 特別研究員
  • 2015.4~ 東京藝術大学戦略企画インテリジェンスユニット 特任助教

所属学会等

  • 科学基礎論学会
  • 応用哲学会

資格免許

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(政治経済・倫理)

研究活動

研究のキーワード

  • 現代哲学
  • 論理学
  • 情報倫理学
  • 分析美学
  • プライバシー
  • 知識・信念
  • IR (Institutional Research)

研究業績(著書、発表論文等)

  • 2012.10 著書 『情報倫理入門』
    ISBN:978-4874923245 共著
    土屋俊監修、大谷卓史他 アイ・ケイ・コーポレーション
  • 2017.2 論文 「プライバシー保護と信頼」
    単著
    川口嘉奈子 『哲学的自然主義の諸相の展開』 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書
    312巻 p.16-26
  • 2016.10 論文 "How Does the Willingness to Provide Private Information Change?"
    共著
    Sachiko Kanamori, Ryo Nojima, Hirotsune Sato, Naoya Tabata, Kanako Kawaguchi, Hirohiko Suwa, Atsushi Iwai ISITA2016 ISITA2016
    Tu巻 2号 p.D-4
  • 2015.2 論文 「個人情報保護法で保護されないプライバシーに対する企業による配慮の重要性」
    単著
    『千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 「人」概念の再検討』
    285号 p.25-36
  • 2014.10 論文 "Study on a Scheme for the Right to be Forgotten"
    共著
    Sachiko KANAMORI, Kanako KAWAGUCHI, Hidema TANAKA International Symposium on Information Theory and its Applications ISITA
  • 2014.2 論文 「ストリームデータの利用とプライバシー保護に関する倫理的考察 ~「気持ち悪さ」と健康見守りサービス~」
    単著
    『信学技報』 電子情報通信学会
    113巻 442号 p.109-114
  • 2013.9 論文 「データマイニングによるプライバシー侵害を防ぐデータベース構築」
    共著
    金森祥子、川口嘉奈子、田中秀磨 『第12回情報科学技術フォーラム論文集』 情報処理学会・電子情報通信学会
    4巻 p.91-98
  • 2012.8 論文 "What Does Google Street View Bring About ? -Privacy, Discomfort and the Problem of Paradoxical Others-"
    共著
    Kanako KAWAGUCHI, Yukiko KAWAGUCHI Contemporary and Applied Philosophy Japan Association for the Contemporary and Applied Philosophy
    4号 p.19-34
  • 2011.10 論文 「バイオメトリクス情報とプライバシー」
    共著
    金森祥子、川口嘉奈子、田中秀磨 『コンピュータセキュリティシンポジウム2011論文集』 SCIS
    2011巻 3号 p.72-77
  • 2011.2 論文 「ムーア自身にとってのムーアのパラドクス」
    単著
    『千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 哲学的自然主義の諸相の展開』
    203号 p.33-43
  • 2009.5 論文 「ユビキタス時代のプライバシー:Googleストリートビュー・セカイカメラ等がもたらす問題の倫理的考察」
    単著
    『電子情報通信学会技術研究報告、SITE、技術と社会・倫理』 電子情報通信学会
    109巻 74号 p.71-75
  • 2008.3 論文 「内省からの論証によらない高階の信念の正当化」
    単著
    『知識構造科学の創造に向けての基礎研究 平成16・17年度共同研究成果物』 日本大学精神文化研究所
    p.197-212
  • 2005.10 論文 「ムーアのパラドクスの二人称変種とスタルネイカーのループをめぐって」
    共著
    川口嘉奈子、柏端達也 『科学基礎論研究』 科学基礎論学会
    104号 p.17-24
  • 2006.3 論文 「ヒンティッカによる知識と信念の条件」
    単著
    『公民論集』 大阪教育大学公民学会
    14号 p.57-67
  • 2015.3 論文 「プライバシーの観点からのパーソナルデータ利活用に関する一考察」
    共著
    金森祥子、川口嘉奈子 『信学技報 SITE2014』 電子情報通信学会
    76号 p.183-187
  • 2014.9 論文 「SNSにおけるプライバシー保護技術の現状」
    共著
    金森祥子、川口嘉奈子、田中秀磨 『コンピュータセキュリティシンポジウム2014論文集』 情報処理学会
    2巻 p.1177-1184
  • 2014.1 論文 「スマートフォン利用における青少年のプライバシーに関する一考察」
    共著
    金森祥子、川口嘉奈子、田中秀磨 『2014年暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集』 電子情報通信学会
    3D2巻 2号
  • 2013.1 論文 「個人情報と受動的プライバシーに関する一考察」
    共著
    金森祥子、川口嘉奈子、田中秀磨 『2013年暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集』 電子情報通信学会
    2D2巻 1号
  • 2005.12 論文 「根拠とともになにかを信じるということ」
    単著
    『哲学の探究』 哲学若手研究者フォーラム
    32号 p.75-85
  • 2004.12 論文 「ムーアのパラドクス未来形バージョンと信念の変化」
    単著
    『哲学の探究』 哲学若手研究者フォーラム
    31号 p.53-64
  • 2002.7 論文 「"P, but I don't believe that P" の文に潜むループの分析」
    単著
    『FINE千葉研究会報告書』 日本学術振興会「未来開拓学術研究推進事業 「情報倫理の構築」プロジェクト」」
    8号 p.62-77

科学研究費補助金

  • 2015.4~2019.3 「サービスの設計段階からプライバシー保護を実現する思想的基盤構築のための学際的研究」 若手研究(B) 個人研究 研究代表者
  • 2013.9~2015.3 「ストリームデータを利用したICTサービス実装のためのプライバシー要件の理論的考察」 若手研究(スタートアップ) 個人研究 研究代表者

社会活動

学外委員会等の委員

  • 2015.5~ 電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 専門委員
  • 2015.6~ 国立研究開発法人情報通信研究機構 プライバシー検討WG委員


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