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熊澤 弘クマザワ ヒロシ

所属部署名大学美術館
職名准教授
Last Updated :2018/06/22

研究者情報

教員基本情報1

  • 大学美術館
  • 准教授"Japans Liebe zum Impressionismus" (Bundeskunsthalle, Bonn), 2015

生年月日

    1970, 9, 23

出身大学等

  • 1994, 3, 東京藝術大学, 美術学部, 芸術学科, 卒業

出身大学院

  • 1997, 3, 東京藝術大学, 美術研究科, 修士課程, 芸術学専攻, 修了

取得学位

  • 修士(美術) , 東京藝術大学
  • 学士(美術), 東京藝術大学

職歴等

  • 1997, 4, 1999, 3, 東京藝術大学美術学部 非常勤講師
  • 1999, 4, 2002, 3, 東京藝術大学美術学部 助手
  • 1999, 9, 2003, 3, 自由学園最高学部 非常勤講師
  • 2002, 9, 2003, 3, 立教大学 非常勤講師
  • 2003, 4, 2004, 3, 東京藝術大学大学美術館 非常勤講師
  • 2004, 4, 2007, 3, 東京藝術大学大学美術館 助手
  • 2005, 9, 2017, 3, 自由学園最高学部 非常勤講師
  • 2007, 4, 2010, 3, 東京藝術大学大学美術館 助教
  • 2010, 4, 2010, 10, 東京藝術大学大学美術館 非常勤講師
  • 2010, 4, 2012, 3, 国立西洋美術館 客員研究員
  • 2011, 4, 2012, 3, 明治学院大学 非常勤講師
  • 2012, 4, 2017, 3, 武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科 講師
  • 2013, 9, 立教大学 兼任講師
  • 2017, 4, 東京藝術大学大学美術館准教授

所属学会等

  • 日本美術史学会会員
  • 日本美学会会員
  • 日本音楽芸術マネジメント学会会員
  • CODART(オランダ・フランドル美術担当学芸員国際学会)準会員 https://www.codart.nl/

研究活動1

  • 西洋美術史および博物館学

研究活動2_研究のキーワード

  • 西洋美術史および博物館学
  • オランダ美術
  • 博物館学

研究活動3_研究業績

  • 2004, 2004, 展覧会, 『ドイツ・ネーデルラントの近世版画』(東京藝術大学大学美術館)*展覧会担当
  • 2005, 2005, 展覧会, 『500年の大系 植物画世界の至宝展』(東京藝術大学大学美術館ほか)*展覧会担当
  • 2007, 2007, 展覧会, 『歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(東京藝術大学大学美術館)*展覧会担当
  • 2008, 2009, 展覧会, 『線の巨匠たち―アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展』(東京藝術大学大学美術館ほか)*展覧会担当
  • 2009, 2009, 展覧会, 『第15回 秘蔵の名品 アートコレクション展 日蘭通商400周年記念 栄光のオランダ絵画展』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*監修
  • 2010, 2011, 展覧会, 『黙示録―デューラー/ルドン』(東京藝術大学大学美術館)*展覧会担当
  • 2011, 2011, 展覧会, 『第17回 秘蔵の名品アートコレクション展 東日本大震災復興支援 チャリティーイベント「アートで心をつなぐ」文化勲章受章作家の競演 日本絵画の巨匠たち』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*学芸担当
  • 2012, 2012, 展覧会, 『第18回 秘蔵の名品 アートコレクション展 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*学芸担当
  • 2013, 2013, 展覧会, 『第19回秘蔵の名品アートコレクション展 モネユトリロ佐伯と日仏絵画の巨匠たち--フランスの美しき街と村のなかで――』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*学芸担当
  • 2014, 2014, 展覧会, 『第20回記念特別展 秘蔵の名品アートコレクション展 日本の美を極める』(ホテルオークラ東京)*監修
  • 2015, 2015, 展覧会, 『第21回 秘蔵の名品アートコレクション展 美の宴 ~ 琳派から栖鳳、大観、松園まで』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*監修
  • 2015, 2016, 展覧会, 『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち』(森アーツセンターギャラリーほか)*学術協力
  • 2015, 10, 2016, 2, 展覧会, Japans Liebe zum Impressionismus: Von Monet Bis Renoir (Kunst- und Ausstellungshalle der Bundesrepublik Deutschland GmnH) *curatorial assistant
  • 2016, 2016, 展覧会, チャリティーイベント 第22回秘蔵の名品アートコレクション展 旅への憧れ、愛しの風景-マルケ、魁夷、広重の見た世界- (ホテルオークラ東京別館)*監修
  • 2017, 2017, 展覧会, ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーーボスを超えてーー (東京都美術館/国立国際美術館)*学術協力
  • 2017, 7, 2017, 8, 展覧会, チャリティーイベント 第23回秘蔵の名品アートコレクション展 佳人礼讃 うるわしの姿を描く (ホテルオークラ東京別館地下2階アスコットホール) *監修
  • 2017, 10, 2018, 01, 展覧会, 日本近代洋画大展(國立臺北教育大學北師美術館)*副担当
  • 2018, 6, 展覧会, ミラクルエッシャー展(上野の森美術館他) *監修

研究活動4_研究業績

  • 2002, 7, 論文, 「レンブラントの初期人物像素描研究 : 『正面を向いて立つ老人』の空間描写を中心に」, 単著, 『東京芸術大学美術学部紀要』, 38, 25-54
  • 2002, 論文, 「レイデン時代のレンブラントとリーフェンスの人物像素描--二つの 《東洋の兵士》(Benesch3,4)の帰属と機能について」, 単著, 『鹿島美術財団年報』 (「美術に関する調査研究の助成」研究報告)ー(2002年度助成)), 20, 339-349
  • 2005, 6, 論文, 「ルネサンス期の植物図譜の展開-ブルンフェルスとフックスを中心に-」, 単著, 『500年の大系 植物画世界の至宝展』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館 ほか), 「植物画世界の至宝展」実行委員会, 157-159
  • 2006, 論文, 「東京芸術大学・東京美術学校西洋画科の西洋画コレクション--教育資料として、そして近現代美術の定点観察として--」, 単著, 『松本深志高校創立130周年記念「近代日本洋画の志深く」もうひとつの〈鮭図〉から ワーグマン・浅井忠・青木繁・・・』(展覧会図録:松本市美術館), 松本市美術館, 14-19
  • 2006, 論文, 「ヒューホー・グロティウス/ジャック・デ・ヘインによるSyntagma Arateorum――レイデン本のテクストと図版の照応関係についての考察――」, 単著, 『星座図像の研究―「アラテア」写本を中心に』(研究代表者 越 宏一)、平成16-17年度基盤研究(B)(2)(研究課題番号16320019), 251-265
  • 2007, 著書, 『芸大コレクション展 歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館), 編著, 芸大ミュージアムショップ
  • 2007, 論文, 「芸大美術館所蔵《名所江戸百景》についてーー作品の概要と来歴、東京美術学校文庫との接点を中心にーー」, 単著, 『芸大コレクション展 歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館), 芸大ミュージアムショップ, 140-143
  • 2008, 論文, 「当館所蔵中丸精十郎旧蔵西洋水彩画(西洋画102-113)の来歴について」, 『東京芸術大学大学美術館年報』(平成17-18年度), 東京藝術大学大学美術館, 53-55
  • 2008, 著書, 『線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館ほか), 編著, 東京新聞社
  • 2008, 論文, 「素描をコレクションする-黄金の世紀のオランダの場合」, 単著, 『線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展』(展覧会図録:東京藝術大学他), 21-32
  • 2009, 論文, 「来歴未詳の西洋人の絵画:最初期の西洋画収集の特異例」, 単著, 『藝大美術館所蔵 コレクションの誕生、成長、変容』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館), 111-113
  • 2010, 著書, 『黙示録――デューラー/ルドン』, 編著, 芸大美術館ミュージアムショップ/(有)六文舎
  • 2010, 論文, 「黙示録――デューラー/ルドン」展のための覚書, 単著, 『黙示録――デューラー/ルドン』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館), 芸大美術館ミュージアムショップ/(有)六文舎, 11-14
  • 2010, 3, 論文, 「内田正雄のもたらした東京美術学校の「和蘭人の水彩画」――19世紀オランダ風景水彩画と日本近代との接点, 単著, 『ルクス・アルティウム 越宏一先生退任記念論文集』, 中央公論美術出版, 325-333
  • 2010, 「幕末オランダ留学生・内田正雄がみた19世紀オランダ美術 : 東京藝術大学所蔵のオランダ近代水彩画研究」, 単著, 『鹿島美術財団年報』(「美術に関する調査研究の助成」研究報告) -- (2010年度助成), 28, 474-480
  • 2010, 論文, 「芸大美術館所蔵のオランダ近代水彩画ーー「線の巨匠たち」展作品解説補遺ーー」, 単著, 東京藝術大学大学美術館年報 (平成20年度), 東京藝術大学大学美術館, 39-41
  • 2011, 著書, 『レンブラント 光と影のリアリティ』, 単著, 角川書店
  • 2012, 3, 論文, 「レンブラント」ではなく「光琳」――日本近代におけるレンブラント受容の諸相, 単著, 『レンブラント 光の探求 / 闇の誘惑 [論文集] 』, 国立西洋美術館, 73-84
  • 2012, 3, 報告書, 『レンブラント 光の探求 / 闇の誘惑 [論文集]』, 9784906536610, 編著, 幸福輝、熊澤弘, 国立西洋美術館
  • 2013, 10, CURATOR IN THE SPOTLIGHTHiroshi Kumazawa, The University Art Museum, Tokyo University of the Arts, Tokyo, Codart eZine, Codart, http://ezine.codart.nl/17/issue/46/artikel/hiroshi-kumazawa-the-university-art-museum-tokyo-university-of-the-arts-tokyo/?id=227&showMap=true
  • 2014, 「東京藝術大学所蔵19世紀オランダ水彩画研究――幕末オランダ留学生内田正雄将来品の可能性を考察する」, 単著, 『武蔵野音楽大学研究紀要』, 45(2013), 19-50
  • 2015, 論文, Privat- und Unternehmens-sammlungen under oeffentliche Museen. Impressionisten-Sammlungen in Japan nach dem Zweiten Weltkrieg, 単著, Kunst- und Ausstellungshalle der Bundesrepublik Deutschland GmbH, Japans Liebe zum Impressionismus, Prestel Verlag, 208-215
  • 2016, 12, 論文, 「日本が愛した印象派」展ーー展覧会実務の視点から, 単著, 「日本が愛した印象派展」報告書, 東京大学大学院総合文化研究科・三浦篤研究室
  • 2016, 12, 報告書, 『「日本が愛した印象派展」報告書』, 編著, 三浦篤、薩摩雅登、熊澤弘(編), 東京大学大学院総合文化研究科・三浦篤研究室
  • 2016, 2, レンブラント 絵具と格闘し続けた画家 (大特集 日常こそ愛おしく、美しい 永遠のフェルメール) (フェルメール以前、そして以後), 単著, 芸術新潮, 67, 2, 82-87
  • 2016, 10, その他, 「ヨーロッパに里帰りした印象派の絵画ーー「日本が愛した印象派」展をめぐってーー」, 単著, MUSASHINO for TOMORROW, 学校法人武蔵野音楽学園, 119, 1-4
  • 2017, 論文, 「黄金の世紀」に継承されたブリューゲルーー風景画、風俗画、そしてレンブラント, 単著, 『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーーボスを超えてーー』(展覧会図録:東京都美術館/国立国際美術館), 朝日新聞社, 194-196
  • 2017, 4, 著書, 「イタリアとの関係から見えるネーデルラント美術 ボスとブリューゲルの独自性」, 9784022791504, 共著, 『AERA Mook「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーーボスを超えてーー」公式ガイドブック』, 朝日新聞出版, 72-77
  • 2017, 10, 論文, 明治時期水彩畫的興盛:以三宅克己、大下藤次郎、吉田博等人為中心, 9789860535891, 単著, 熊澤弘, 日本近代洋画大展(展覧会図録:國立臺北教育大學北師美術館), 北師美術館, 192-193
  • 2018, 6, 論文, 「エッシャーが「奇想の画家エッシャー」になるまで――エッシャー受容を中心に」, 単著, 熊澤弘, 『生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展』(展覧会図録:上野の森美術館他), 産経新聞社 フジテレビジョン, 18-23

研究活動7_学会発表

  • 2000, 5, 「レンブラントの初期人物像素描研究――『正面を向いて立つ老人』(Benesch31)を中心に」, 第53回日本美術学会全国大会, 筑波大学
  • 2012, 3, The Activities of the Japanese Museums after11th March 2011Earthquake, Tsunami and rescuing the Cultural properties, Codart Vijftien ( http://www.codart.nl/555/ ), Royal Museums of Art and History, Brussels
  • 2014, 12, 「音楽系大学所蔵の「博物館資料」の諸問題 ―博物館学講座における利活用の視点から」 , 日本音楽芸術マネジメント学会 第7回冬の研究大会, 昭和音楽大学
  • 2016, 12, 「音楽大学における学芸員資格教育の諸問題 ―武蔵野音楽大学の事例を中心に」, 日本音楽芸術マネジメント学会 第9回冬の研究大会, 昭和音楽大学

社会活動1_学外委員会等の委員

  • 2017, 11, 2017, 11, ふくやま美術館専門委員会臨時委員
  • 大学博物館等協議会

社会活動2_公開講座、学外講師、講演

  • 2017, 6.17, 2017, 6.17, 「ボスからレンブラントまで ネーデルラント絵画・版画の伝統と魅力」, 「バベルの塔」展記念講演会(東京都美術館講堂)
  • 2018, 6.9, 2018, 6.9, 「奇想版画家エッシャー:その作品評価と受容」(生誕120年イスラエル博物館所蔵ミラクル エッシャー展関連講演会), 主催:産経新聞社/会場:東京都美術館講

社会活動4_他大学での非常勤講師等

  • 2017, 4, 武蔵野音楽大学
  • 2013, 立教大学

大学運営上の貢献_学内委員会等の委員

  • 2017, 4, 大学美術館運営委員会
  • 2018, 4, 卒業修了運営委員会


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