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熊澤 弘KUMAZAWA, Hiroshiクマザワ ヒロシ

所属部署名大学美術館
職名准教授
"Japans Liebe zum Impressionismus" (Bundeskunsthalle, Bonn), 2015
Last Updated :2017/10/30

研究者情報

教員基本情報

    所属

    大学美術館

    職名

    准教授

生年月日

    1970年生まれ

学歴

  • 1994.3 東京藝術大学美術学部芸術学科 卒業
  • 1997.3 東京藝術大学美術研究科修士課程芸術学専攻 修了

取得学位

  • 修士(美術) , 東京藝術大学
  • 学士(美術), 東京藝術大学

職歴等

  • 1997.4~1999.3 東京藝術大学美術学部 非常勤講師
  • 1999.4~2002.3 東京藝術大学美術学部 助手
  • 1999.9~2003.3 自由学園最高学部 非常勤講師
  • 2002.9~2003.3 立教大学 非常勤講師
  • 2003.4~2004.3 東京藝術大学大学美術館 非常勤講師
  • 2004.4~2007.3 東京藝術大学大学美術館 助手
  • 2005.9~2017.3 自由学園最高学部 非常勤講師
  • 2007.4~2010.3 東京藝術大学大学美術館 助教
  • 2010.4~2010.10 東京藝術大学大学美術館 非常勤講師
  • 2010.4~2012.3 国立西洋美術館 客員研究員
  • 2011.4~2012.3 明治学院大学 非常勤講師
  • 2012.4~2017.3 武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科 講師
  • 2013.9~ 立教大学 兼任講師
  • 2017.4~ 東京藝術大学大学美術館准教授

所属学会等

  • 日本美術史学会会員
  • 日本美学会会員
  • 日本音楽芸術マネジメント学会会員
  • CODART(オランダ・フランドル美術担当学芸員国際学会)準会員 https://www.codart.nl/

研究活動

研究課題

  • ~ 西洋美術史および博物館学

研究のキーワード

  • 西洋美術史および博物館学
  • オランダ美術
  • 博物館学

研究業績(創作活動等)

  • 2004~2004 展覧会 『ドイツ・ネーデルラントの近世版画』(東京藝術大学大学美術館)*展覧会担当
  • 2005~2005 展覧会 『500年の大系 植物画世界の至宝展』(東京藝術大学大学美術館ほか)*展覧会担当
  • 2007~2007 展覧会 『歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(東京藝術大学大学美術館)*展覧会担当
  • 2008~2009 展覧会 『線の巨匠たち―アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展』(東京藝術大学大学美術館ほか)*展覧会担当
  • 2009~2009 展覧会 『第15回 秘蔵の名品 アートコレクション展 日蘭通商400周年記念 栄光のオランダ絵画展』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*監修
  • 2010~2011 展覧会 『黙示録―デューラー/ルドン』(東京藝術大学大学美術館)*展覧会担当
  • 2011~2011 展覧会 『第17回 秘蔵の名品アートコレクション展 東日本大震災復興支援 チャリティーイベント「アートで心をつなぐ」文化勲章受章作家の競演 日本絵画の巨匠たち』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*学芸担当
  • 2012~2012 展覧会 『第18回 秘蔵の名品 アートコレクション展 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*学芸担当
  • 2013~2013 展覧会 『第19回秘蔵の名品アートコレクション展 モネユトリロ佐伯と日仏絵画の巨匠たち--フランスの美しき街と村のなかで――』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*学芸担当
  • 2014~2014 展覧会 『第20回記念特別展 秘蔵の名品アートコレクション展 日本の美を極める』(ホテルオークラ東京)*監修
  • 2015~2015 展覧会 『第21回 秘蔵の名品アートコレクション展 美の宴 ~ 琳派から栖鳳、大観、松園まで』(ホテルオークラ東京別館地下1階アスコットホール)*監修
  • 2015~2016 展覧会 『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち』(森アーツセンターギャラリーほか)*学術協力
  • 2015.10~2016.2 展覧会 Japans Liebe zum Impressionismus: Von Monet Bis Renoir (Kunst- und Ausstellungshalle der Bundesrepublik Deutschland GmnH) *curatorial assistant
  • 2016~2016 展覧会 チャリティーイベント 第22回秘蔵の名品アートコレクション展 旅への憧れ、愛しの風景-マルケ、魁夷、広重の見た世界- (ホテルオークラ東京別館)*監修
  • 2017~2017 展覧会 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーーボスを超えてーー (東京都美術館/国立国際美術館)*学術協力
  • 2017.7~2017.8 展覧会 チャリティーイベント 第23回秘蔵の名品アートコレクション展 佳人礼讃 うるわしの姿を描く (ホテルオークラ東京別館地下2階アスコットホール) *監修

研究業績(著書、発表論文等)

  • 2002.7 論文 「レンブラントの初期人物像素描研究 : 『正面を向いて立つ老人』の空間描写を中心に」
    単著
    『東京芸術大学美術学部紀要』
    38巻 p.25-54
  • 2002 論文 「レイデン時代のレンブラントとリーフェンスの人物像素描--二つの 《東洋の兵士》(Benesch3,4)の帰属と機能について」
    単著
    『鹿島美術財団年報』 (「美術に関する調査研究の助成」研究報告)ー(2002年度助成))
    20巻 p.339-349
  • 2005.6 論文 「ルネサンス期の植物図譜の展開-ブルンフェルスとフックスを中心に-」
    単著
    『500年の大系 植物画世界の至宝展』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館 ほか) 「植物画世界の至宝展」実行委員会
    p.157-159
  • 2006 論文 「東京芸術大学・東京美術学校西洋画科の西洋画コレクション--教育資料として、そして近現代美術の定点観察として--」
    単著
    『松本深志高校創立130周年記念「近代日本洋画の志深く」もうひとつの〈鮭図〉から ワーグマン・浅井忠・青木繁・・・』(展覧会図録:松本市美術館) 松本市美術館
    p.14-19
  • 2006 論文 「ヒューホー・グロティウス/ジャック・デ・ヘインによるSyntagma Arateorum――レイデン本のテクストと図版の照応関係についての考察――」
    単著
    『星座図像の研究―「アラテア」写本を中心に』(研究代表者 越 宏一)、平成16-17年度基盤研究(B)(2)(研究課題番号16320019)
    p.251-265
  • 2007 著書 『芸大コレクション展 歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館)
    編著
    芸大ミュージアムショップ
  • 2007 論文 「芸大美術館所蔵《名所江戸百景》についてーー作品の概要と来歴、東京美術学校文庫との接点を中心にーー」
    単著
    『芸大コレクション展 歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館) 芸大ミュージアムショップ
    p.140-143
  • 2008 論文 「当館所蔵中丸精十郎旧蔵西洋水彩画(西洋画102-113)の来歴について」
    『東京芸術大学大学美術館年報』(平成17-18年度) 東京藝術大学大学美術館
    p.53-55
  • 2008 著書 『線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館ほか)
    編著
    東京新聞社
  • 2008 論文 「素描をコレクションする-黄金の世紀のオランダの場合」
    単著
    『線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展』(展覧会図録:東京藝術大学他)
    p.21-32
  • 2009 論文 「来歴未詳の西洋人の絵画:最初期の西洋画収集の特異例」
    単著
    『藝大美術館所蔵 コレクションの誕生、成長、変容』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館)
    p.111-113
  • 2010 著書 『黙示録――デューラー/ルドン』
    編著
    芸大美術館ミュージアムショップ/(有)六文舎
  • 2010 論文 「黙示録――デューラー/ルドン」展のための覚書
    単著
    『黙示録――デューラー/ルドン』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館) 芸大美術館ミュージアムショップ/(有)六文舎
    p.11-14
  • 2010.3 論文 「内田正雄のもたらした東京美術学校の「和蘭人の水彩画」――19世紀オランダ風景水彩画と日本近代との接点
    単著
    『ルクス・アルティウム 越宏一先生退任記念論文集』 中央公論美術出版
    p.325-333
  • 2010 「幕末オランダ留学生・内田正雄がみた19世紀オランダ美術 : 東京藝術大学所蔵のオランダ近代水彩画研究」
    単著
    『鹿島美術財団年報』(「美術に関する調査研究の助成」研究報告) -- (2010年度助成)
    28巻 p.474-480
  • 2010 論文 「芸大美術館所蔵のオランダ近代水彩画ーー「線の巨匠たち」展作品解説補遺ーー」
    単著
    東京藝術大学大学美術館年報 (平成20年度) 東京藝術大学大学美術館
    p.39-41
  • 2011 著書 『レンブラント 光と影のリアリティ』
    単著
    角川書店
  • 2012.3 論文 「レンブラント」ではなく「光琳」――日本近代におけるレンブラント受容の諸相
    単著
    『レンブラント 光の探求 / 闇の誘惑 [論文集] 』 国立西洋美術館
    p.73-84
  • 2012.3 報告書 『レンブラント 光の探求 / 闇の誘惑 [論文集]』
    ISBN:9784906536610 編著
    幸福輝、熊澤弘 国立西洋美術館
  • 2013.10 CURATOR IN THE SPOTLIGHTHiroshi Kumazawa, The University Art Museum, Tokyo University of the Arts, Tokyo
    Codart eZine Codart
    p.http://ezine.codart.nl/17/issue/46/artikel/hiroshi-kumazawa-the-university-art-museum-tokyo-university-of-the-arts-tokyo/?id=227&showMap=true
  • 2014 「東京藝術大学所蔵19世紀オランダ水彩画研究――幕末オランダ留学生内田正雄将来品の可能性を考察する」
    単著
    『武蔵野音楽大学研究紀要』
    45(2013)巻 p.19-50
  • 2015 論文 Privat- und Unternehmens-sammlungen under oeffentliche Museen. Impressionisten-Sammlungen in Japan nach dem Zweiten Weltkrieg
    単著
    Kunst- und Ausstellungshalle der Bundesrepublik Deutschland GmbH Japans Liebe zum Impressionismus Prestel Verlag
    p.208-215
  • 2016.12 論文 「日本が愛した印象派」展ーー展覧会実務の視点から
    単著
    「日本が愛した印象派展」報告書 東京大学大学院総合文化研究科・三浦篤研究室
  • 2016.12 報告書 『「日本が愛した印象派展」報告書』
    編著
    三浦篤、薩摩雅登、熊澤弘(編) 東京大学大学院総合文化研究科・三浦篤研究室
  • 2016.2 レンブラント 絵具と格闘し続けた画家 (大特集 日常こそ愛おしく、美しい 永遠のフェルメール) (フェルメール以前、そして以後)
    単著
    芸術新潮
    67巻 2号 p.82-87
  • 2016.10 その他 「ヨーロッパに里帰りした印象派の絵画ーー「日本が愛した印象派」展をめぐってーー」
    単著
    MUSASHINO for TOMORROW 学校法人武蔵野音楽学園
    119巻 p.1-4
  • 2017 論文 「黄金の世紀」に継承されたブリューゲルーー風景画、風俗画、そしてレンブラント
    単著
    『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーーボスを超えてーー』(展覧会図録:東京都美術館/国立国際美術館) 朝日新聞社
    p.194-196
  • 2017.4 著書 「イタリアとの関係から見えるネーデルラント美術 ボスとブリューゲルの独自性」
    ISBN:9784022791504 共著
    『AERA Mook「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーーボスを超えてーー」公式ガイドブック』 朝日新聞出版
    p.72-77

学会発表

  • 2000, 5 「レンブラントの初期人物像素描研究――『正面を向いて立つ老人』(Benesch31)を中心に」 第53回日本美術学会全国大会 筑波大学
  • 2012, 3 The Activities of the Japanese Museums after11th March 2011Earthquake, Tsunami and rescuing the Cultural properties Codart Vijftien ( http://www.codart.nl/555/ ) Royal Museums of Art and History, Brussels
  • 2014, 12 「音楽系大学所蔵の「博物館資料」の諸問題 ―博物館学講座における利活用の視点から」  日本音楽芸術マネジメント学会 第7回冬の研究大会 昭和音楽大学
  • 2016, 12 「音楽大学における学芸員資格教育の諸問題 ―武蔵野音楽大学の事例を中心に」 日本音楽芸術マネジメント学会 第9回冬の研究大会 昭和音楽大学

社会活動

学外委員会等の委員

  • 2017.11~ ふくやま美術館専門委員会臨時委員

公開講座、学外講師、講演

  • 2017.6.17~2017.6.17 「ボスからレンブラントまで ネーデルラント絵画・版画の伝統と魅力」 「バベルの塔」展記念講演会(東京都美術館講堂)

他大学での非常勤講師等

  • 2017.4~ 武蔵野音楽大学
  • 2013~ 立教大学

大学運営

学内委員会等の委員

  • 大学美術館運営委員会


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