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荒井 経ARAI, Keiアライ ケイ

所属部署名大学院美術研究科文化財保存学専攻
職名教授
Last Updated :2018/06/25

研究者情報

教員基本情報

    所属
    大学院美術研究科  文化財保存学専攻

    職名
    教授  

    研究分野
    保存修復(日本画)



生年月日

    1967 年生まれ

出身地

    栃木県 出身

出身大学等

  • 1990年3月 筑波大学芸術専門学群美術主専攻 卒業

出身大学院

  • 1992年3月 筑波大学大学院芸術研究科修士課程美術専攻 修了
  • 2000年3月 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程文化財保存学専攻 修了
  • 2003年3月 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程文化財保存学専攻 単位修得退学

取得学位

  • 筑波大学
  • 筑波大学
  • 修士(美術), 東京芸術大学
  • 博士(文化財), 東京芸術大学

職歴等

  • 2001年~2008年 文星芸術大学非常勤講師
  • 2003年4月~2005年11月 東京学芸大学専任講師
  • 2004年~2005年 福島大学非常勤講師
  • 2005年12月~2009年3月 東京学芸大学助教授 ('07.4~准教授)
  • 2006年~2009年 愛知県立芸術大学非常勤講師
  • 2009年4月~ 東京芸術大学大学院美術研究科准教授
  • 2018年4月~ 東京藝術大学大学院美術研究科 教授

所属学会等

  • 明治美術学会
  • 文化財保存修復学会

研究課題

  • 2004, 2004, 2004, 2004, 近代日本画における材料変遷の基礎的研究-韓国画と日本画の比較研究
  • 2005, 2005, 2005, 2005, 東洋画の次世代展望・韓国画と日本画―学生たちの試み
  • 2005, 2005, 2005, 2005, 東アジア絵画における顔料事情―日本画・韓国画の比較研究

研究のキーワード

  • 日本画 
  • 保存修復 
  • 技法材料 

創作活動

  • 1990年~1990年 展覧会個展 筑波大学 大学会館別館ホール
  • 1990年~1990年 展覧会「MITO10月展」水戸芸術館現代美術ギャラリー
  • 1991年~1991年 展覧会個展 茨城県つくば美術館
  • 1991年~1991年 展覧会舞台装置 演劇「MACBETH」水戸芸術館ACM劇場
  • 1994年~1994年 展覧会個展 ギャラリーインザブルー(栃木・宇都宮)
  • 1995年~1995年 展覧会個展 東武宇都宮百貨店美術画廊(栃木・宇都宮)
  • 1996年~1996年 展覧会個展 コバヤシ画廊(東京・銀座)
  • 1997年~1997年 展覧会個展 東武宇都宮百貨店美術画廊(栃木・宇都宮)
  • 1997年~1997年 展覧会個展 ギャラリーインザブルー(栃木・宇都宮)
  • 1997年~1997年 展覧会「宇都宮美術の現在展」宇都宮美術館
  • 1997年~2001年 展覧会「ART WALK オープンスタジオin 栃木」共同企画(栃木)
  • 1998年~1998年 展覧会個展 コバヤシ画廊(東京・銀座)
  • 1999年~1999年 展覧会個展 たまき(栃木・宇都宮)
  • 2000年~2000年 展覧会個展 ART HOUSE+ノイエス朝日(群馬・前橋)
  • 2000年~2000年 展覧会「VOCA2000 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」上野の森美術館
  • 2000年~2000年 展覧会「見えない境界―変貌するアジアの美術」宇都宮美術館
  • 2000年~2000年 展覧会「栃木県美術の二十世紀 千年の扉」栃木県立美術館
  • 2001年~2001年 展覧会「佐藤国際文化育英財団第10回奨学生美術展」佐藤美術館(東京・新宿)
  • 2002年~2002年 展覧会「第2回トリエンナーレ豊橋・星野眞吾賞展」豊橋市美術博物館
  • 2003年~2003年 展覧会個展 BASE GALLERY(東京・京橋)
  • 2003年~2003年 展覧会「第2回宇都宮美術の現在展」宇都宮美術館
  • 2004年~2004年 展覧会個展 潺画廊(東京・世田谷)
  • 2005年~2005年 展覧会「VOCA2005 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」上野の森美術館
  • 2005年~2005年 展覧会「東洋画の次世代展望・韓国画と日本画―学生たちの試み」(アーチストインレジデンス)東京学芸大学
  • 2006年~2006年 展覧会個展 佐藤美術館(東京・新宿)
  • 2006年~2006年 展覧会個展 羽黒洞木村東介(東京・湯島)
  • 2006年~2006年 展覧会個展 潺画廊(東京・世田谷)
  • 2006年~2006年 展覧会「第25回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」損保ジャパン東郷青児美術館
  • 2006年~2006年 展覧会「第12回尖展 (招待作家)」京都市美術館
  • 2007年~2007年 展覧会個展 松坂屋美術画廊(愛知・名古屋/東京・銀座)
  • 2007年~2007年 展覧会「第3回宇都宮美術の現在展」宇都宮美術館
  • 2007年~2007年 展覧会「遠き道-はて無き精進の道程」全国の美術館を巡回
  • 2007年~2007年 展覧会「民間に伝世した文化財の保存修復展」国登録有形文化財小野口家長屋門(栃木・宇都宮)
  • 2008年~2008年 展覧会個展 MA2 Gallery(東京・恵比寿)
  • 2008年~2008年 展覧会個展 潺画廊(東京・世田谷)
  • 2009年~2009年 展覧会個展 純画廊(東京・銀座)

著書、発表論文等

  • 2002, 著書, 『図解 日本画の伝統と継承―素材・模写・修復―』, 共著, 東京美術
  • 2004, 著書, 「日本画材料の近代化―狩野芳崖筆「仁王捉鬼図」の位置」, 近代画説14, 明治美術学会
  • 2004, 報告書, 「狩野芳崖遺品顔料の分析調査報告」, 共著, 東京学芸大学紀要第56集
  • 2005, 著書, 「岩絵具―近代色料のローカルスタンダード」, 『美術手帖』2005年5月号, 美術出版社
  • 2006, 著書, 『ベーシック造形技法』, 共著, 建帛社
  • 2006, 著書, 「日本画の画材と"自由"」, 『美術手帖』2006年9月号, 美術出版社
  • 2006, 報告書, 「岩絵具の新表現・横山大観『山路』の調査報告」, 共著, 東京学芸大学紀要第58集
  • 2007, 著書, 『図解 日本画用語事典』, 共著, 東京美術
  • 2007, 著書, 『日本絵画の謎を解く』, 共著, 東京藝術大学出版会
  • 2007, 報告書, 「狩野芳崖筆「仁王捉鬼」の蛍光X線分析による顔料調査報告」, 共著, 東京学芸大学紀要第59集
  • 2008, 著書, 「芳崖と西洋顔料」『狩野芳崖 悲母観音への軌跡』展カタログ, 東京藝術大学大学美術館
  • 2009, 著書, 「横山大観と近代日本画の材料」, 『横山大観画集』, 朝日新聞出版社
  • 2010, 『An Illustrated Dictionary Japanese-style Painting Terminology』監修, 東京美術

パブリックコレクション

  • 筑波大学
  • 佐藤美術館
  • 愛知県立芸術大学
  • 東京芸術大学

学会発表

  • 2004, 「日本画材料の近代化―狩野芳崖筆「仁王捉鬼図」の位置」, 明治美術学会
  • 2005, 「狩野芳崖遺品顔料のX線回折分析による同定」共同研究, 文化財保存修復学会
  • 2006, 「狩野芳崖筆「仁王捉鬼」にみる日本画材料の近代化」共同研究(FA), 文化財保存修復学会
  • 2008, 「赤外線撮影による天然岩絵具と新岩絵具の判別法」共同研究(FA), 文化財保存修復学会
  • 2009, 「並河靖之七宝記念館蔵 七宝釉薬の調査報告-明治期における京都七宝の技術」共同研究, 文化財保存修復学会
  • 2009, 「菱川師宣筆「江戸名所風俗絵巻」の技法材料調査」共同研究, 文化財保存修復学会

学外委員会等の委員

  • 2004年~2009年 川崎市教育委員会文化財調査員
  • 2009年~ 芳泉文化財団助成金審査委員

公開講座、学外講師、講演

  • 2003年~2003年 材料と技法から見る日本画(宇都宮美術館)
  • 2003年~2003年 狩野派の作品を模写してみよう(板橋区立美術館)
  • 2004年~2004年 日本画の色彩表現と現在の動向(高麗大学(韓国))
  • 2005年~2005年 作り、描く 日本から世界へ(小金井市公民館成人大学)
  • 2006年~2006年 日本画のアイデンティティーとその材料(高麗大学(韓国))
  • 2006年~2006年 日本画の変遷と日本画材料(魯迅美術学院(中国))
  • 2006年~2006年 日本画の変遷と日本画材料(中央美術学院(中国))
  • 2007年~2007年 模写という手法の現況(コロタイプ技術の保存と印刷文化を考える会)
  • 2008年~2008年 日本画の色彩と色材―色彩表現の近代化と色材の開発(日本色彩学会関東支部)
  • 2008年~2008年 日本画の変遷と東洋画の次世代(広州美術学院(中国))
  • 2009年~2009年 日本画材料論(武蔵野美術大学)
  • 2009年~2009年 日本画と材料―岩絵具というアイデンティティー―(筑波大学)
  • 2009年~2009年 盛上げ胡粉で桜を描く(板橋区立美術館)

受託研究、共同研究、受託事業、共同事業

  • 2010年6月~2011年3月「平成22年度二国間交流事業共同研究・セミナー(中日の岩彩教育と東洋画の将来展望)」受託事業,研究代表者,独立行政法人日本学術振興会

他大学での非常勤講師等

  • 2009年~ 筑波大学 非常勤講師
  • 2009年~ 武蔵野美術大学 非常勤講師

学内委員会等の委員

  • 2010年4月~2012年3月 大学美術館運営委員会
  • 2010年4月~2012年3月 美術学部国際交流部会
  • 2011年4月~2012年3月 美術学部卒業・修了作品展運営委員会
  • 2011年4月~2013年3月 美術学部博士審査展運営委員会


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