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佐藤 雅彦SATO, Masahikoサトウ マサヒコ

所属部署名大学院映像研究科
職名教授
Last Updated :2018/06/22

研究者情報

教員基本情報1

  • 大学院映像研究科
  • メディア映像専攻コンテンツ創造教授http://www.masahicom.com

生年月日

    1954, 3, 28

出身地

    静岡県

出身大学等

  • 1977, 3, 東京大学, 教育学部, 学校教育学科

取得学位

  • BA in Education, 東京大学

職歴等

  • 1999, 2005, 慶応義塾大学環境情報学部教授
  • 2006, 2007, 慶応義塾大学環境学部特別招聘教授
  • 2006, 4, 東京芸術大学大学院映像研究科教授

研究活動2_研究のキーワード

  • 教育方法
  • 表現方法
  • コミュニケーション
  • メディア
  • 認知科学
  • デザイン
  • アニメーション

研究活動3_研究業績

  • 1997, 1997, 制作・プロデュース, ゲーム「I.Q インテリジェントキューブ」(プレイステーション, ソニーコンピュータエンタテイメント)
  • 1998, 1998, 映画, 短編映画集「kino」(ソニーミュージックエンタテイメント)
  • 1999, 1999, その他, 概念を伝えるおもちゃの研究(中山隼雄科学技術文化財団 助成研究)
  • 2001, 2001, 制作・プロデュース, 社会調査プロジェクト「日本のスイッチ」(毎日新聞社)
  • 2001, 2002, その他, 「構成主義を用いたキャラクター開発の研究」(バンダイキャラクター研究所)
  • 2001, 2005, その他, 「コンピュータサイエンスにおける教育原理」(ハイテク リサーチ センター 次世代サイバースペースの研究)
  • 2001, その他, 幼児教育番組「ピタゴラスイッチ」(NHK教育テレビ)
  • 2005, 8, 2005, 8, その他, テレビ番組「「考え方」が動き出す ―佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ―」(NHK教育 2005年1月3日 放送)
  • 2005, 2005, 展覧会, 展覧会「佐藤雅彦研究室展 課題とその解答」(銀座グラフィックギャラリー, 2005年8月4日~8月29日)
  • 2006, 2006, アニメーション, アニメーション「TOKYO STRUT」(オムニバスアニメーション「TOKYO LOOP」内)
  • 2006, 12, 2006, 12, アニメーション, アニメーション「イデアの工場」(大日本印刷株式会社 Gビルのためのコンセプトフィルム)
  • 2006, 10, 2006, 10, 展覧会, 展覧会「勝手に広告」(銀座グラフィックギャラリー, 2006年10月5日~10月28日, 中村至男氏と共同)
  • 2007, 2007, その他, コンセプトフィルム「ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.」(イッセイミヤケ)
  • 2007, 2007, その他, 研究開発「人の認知・解釈の能力に着目した新しいゲーム性の開発」(中山隼雄科学技術文化財団による委託研究)
  • 2007, 2007, その他, メディアアート「計算の庭」(森美術館 六本木クロッシング2007, NTT/ICC, 桐山孝司氏と共同)
  • 2008, 2008, 展覧会, 企画展「ICCキッズ・プログラム 2008「君の身体を変換してみよ」展」(NTT/ICC)
  • 2010, 3, その他, テレビ番組「0655」「2355」(NHK教育テレビ)
  • 2010, 7, 2010, 11, 展覧会, 「これも自分と認めざるをえない」展 (21_21 DESIGN SIGHT)
  • 2011, 3, 2011, 3, 展覧会, 「差分」展 (paulsmithギャラリー)
  • 2013, 4, その他, テレビ番組「考えるカラス」(NHK教育テレビ)

研究活動4_研究業績

  • 1996, 「佐藤雅彦全仕事」, マドラ出版
  • 1998, 「クリック」, 講談社
  • 1999, 「短編映画集Kino」, マドラ出版
  • 2000, 「動け演算」(慶應義塾大学・佐藤雅彦研究室として), トランスアート
  • 2000, 「経済ってそういうことだったのか会議」, 共著, 日本経済新聞社
  • 2000, 「プチ哲学」, マガジンハウス
  • 2002, 「ねっとのおやつ」, マガジンハウス
  • 2003, 「毎月新聞」, 毎日新聞社
  • 2003, 「任意の点P」(慶應義塾大学・佐藤雅彦研究室として), 美術出版社
  • 2004, 「日本のスイッチ」(慶應義塾大学・佐藤雅彦研究室として), 毎日新聞社
  • 2004, 「砂浜」, 紀伊國屋書店
  • 2004, 「プチ哲学(文庫)」, 中央公論新社
  • 2005, 「トゥーチカと飴」, 紀伊國屋書店
  • 2005, 「子供の仕事」, 紀伊國屋書店
  • 2005, 「イメージの読み書き」(慶應義塾大学・佐藤雅彦研究室として), 美術出版社
  • 2005, 「佐藤雅彦 gggBooks71(世界のグラフィックデザインシリーズ)」, ギンザグラフィックギャラリー
  • 2005, 「四国はどこまで入れ換え可能か(文庫)」, 新潮社
  • 2006, 「Fが通過します」, マガジンハウス
  • 2006, 「勝手に広告」, 共著, マガジンハウス
  • 2006, 「ぴったりはまるの本(ピタゴラBOOK1)」, ポプラ社
  • 2006, 「ピタゴラ装置DVDブック1」, 小学館/ポニーキャニオン
  • 2006, 「フレーミーとそうじき(ピタゴラBOOK2)」, ポプラ社
  • 2007, 「やまだ眼」, 共著, 毎日新聞社
  • 2007, 「フレーミーともぐら(ピタゴラBOOK3)」, ポプラ社
  • 2007, 「ピタゴラ装置DVDブック2」, 小学館/ポニーキャニオン
  • 2007, 「midnight animation」, 共著, 美術出版社
  • 2007, 「中をそうぞうしてみよ」, 福音館書店
  • 2007, 「フレーミーとのみのノミー(ピタゴラBOOK4)」, ポプラ社
  • 2008, 「教科書に載った小説」, ポプラ社
  • 2009, 「あたまがこんがらがっち劇場」, 共著, 小学館
  • 2009, 「こんがらがっち どっちにすすむ?の本」, 978-4-0972-6372-2, 共著, 小学館
  • 2009, 「差分」, 共著, 美術出版社
  • 2009, 「なにかがいる」, 共著, 福音館書店
  • 2009, 「こんがらがっち あっちこっちすすめ!」, 978-4-0972-6400-2, 共著, 小学館
  • 2010, 「このあいだに なにがあった?」, 共著, 福音館書店
  • 2010, 「もぐらバス」, 共著, 偕成社
  • 2010, 「こたつたこDVDブック」, 共著, 小学館
  • 2010, 「フレーミーのあかいえさいれ(ピタゴラBOOK5)」, 共著, ポプラ社
  • 2010, 「日常にひそむ数理曲線」DVDブック, 498-8-0134-0832-6, 共著, 小学館/ポニーキャニオン
  • 2010, 「属性 ーAttributeー」, 求龍堂
  • 2010, 「こんがらがっち おそるおそるすすめ!の本」, 978-4-0972-6431-6, 共著, 小学館/ポニーキャニオン
  • 2011, 「ピタゴラ装置DVDブック3」, 暮しの手帖社
  • 2011, 「考えの整頓」, 978-4-7660-0171-6

研究活動5_受賞

  • 1988, 朝日広告賞最高賞
  • 1990, ADC(東京アートディレクターズクラブ)賞最高賞
  • 1991, クリエーター・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 1991, TCC(東京コピーライターズクラブ)賞最高新人賞
  • 1992, ADC賞
  • 1992, ACC(全日本コマーシャル協会)賞
  • 1992, TCC賞審査員長賞
  • 1993, ACCグランプリ
  • 1998, 文化庁メディア芸術優秀賞
  • 1999, レコード大賞特別賞
  • 1999, レコード大賞企画賞
  • 1999, NHK 会長賞
  • 1999, ゴールドディスク大賞
  • 2001, ADC賞
  • 2001, 原 弘賞
  • 2002, 新聞広告賞グランプリ(日本新聞協会)
  • 2002, 東京タイポディレクターズクラブ賞
  • 2002, デジタルコンテンツ協会モバイルデザイン賞
  • 2003, 日本賞総務大臣賞
  • 2003, スロヴァキアドナウ賞
  • 2003, グッドデザイン賞
  • 2004, プリジュネス賞(6才以下ノンフィクション部門最高賞)
  • 2006, 毎日デザイン賞
  • 2007, ニューヨークADC Gold Prize(最高賞)
  • 2008, 文化庁メディア芸術優秀賞(アート部門)
  • 2009, 科学技術映像祭 科学教育部門 文部科学大臣賞
  • 2010, 日本数学会出版賞
  • 2012, 2011年度芸術選奨文部科学大臣賞(メディア芸術部門)
  • 2013, D&AD賞(2012年度Yellow Pencil賞)
  • 2013, 92nd ADC award Merit
  • 2013, 紫綬褒章

研究活動7_学会発表

  • 2012, 7, 情報が欠如した表現 ー見るに値すると判断された視覚情報, 日本認知科学会夏のシンポジウム, 札幌コンベンションセンター

教育活動1_担当授業科目

  • 2006-, 展示計画論, 大学院
  • 2006-, 展示構成論, 大学院
  • 2006-, メディアデザイン特別演習, 大学院

社会活動1_学外委員会等の委員

  • 財団法人中山隼雄科学技術文化財団 評議員
  • がんばれ!図工の時間 フォーラム 委員
  • 財団法人 三宅一生デザイン文化財団 評議員
  • 2008, 財団法人 DNP文化振興財団 評議委員

社会活動2_公開講座、学外講師、講演

  • 2005, 5, 2005, 5, ワークショップ「時間の積層」(YCAM 山口情報芸術センター, 2005年5月29日)
  • 2006, 12, 2006, 12, ワークショップ「動きが生む認知」(YCAM 山口情報芸術センター, 2006年12月10日)
  • 2007, 2007, ワークショップ「現代的シュルレアリスムとは?」(横浜美術館)
  • 2010, 7, 2010, 7, 企画展「”これも自分と認めざるをえない“展」オープニングトーク, 21_21 DESIGN SIGHT/東京ミッドタウン・ホールA
  • 2012, 11, 2012, 11, 演習「創造的問題解決法」, 事業構想大学院大学
  • 2013, 2, 2013, 2, 第40回 名古屋芸術大学 卒展記念講演会「作り方を作る」, 名古屋芸術大学

社会活動3_受託研究、共同研究、受託事業、共同事業

  • 2008, 2008, 映像作品「日常にひそむ数理曲線」, 共同研究, ベネッセコーポレーション

社会活動4_他大学での非常勤講師等

  • 2008, 慶応義塾大学環境学部客員教授

その他_コメント

  • 「作り方を作る」「考え方を考える」ことを中心主題として, メディアを駆使した講義やさまざまなワークショップ型講義を構成し, これまでにない教育上の手法を研究・開発。また表現, デザイン, 発想を教える新しい教育方法としての番組や書籍などのコンテンツも多い。


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