教員総覧

河野 文昭(コウノ フミアキ)2011.7.26現在

所属
音楽学部 器楽科
職名
教授
研究分野
弦楽
生年
1956年生まれ
出身地
北海道
学歴
1979.3  京都市立芸術大学音楽学部 卒業
取得学位
京都市立芸術大学
職歴等
1980.4~1982.3  京都市立藝術大学非常勤講師
1981.4~1984.3  エリザベト音楽大学非常勤講師
1982~1983  文化庁在外派遣研修 米国ロスアンジェルス留学、ガボール.ライトー氏に師事
1983~1984  オーストリア、ウィーン国立音楽学校にてアンドレ.ナヴァラ氏に師事
1983.4~1992.3  京都市立藝術大学非常勤講師
1985.4~1992.3  エリザベト音楽大学非常勤講師
1985.4~1992.3  大阪音楽大学非常勤講師
1991.4~1992.3  東京芸術大学音楽学部講師
1992.4~2007.3  東京芸術大学音楽学部助教授
2007.4~  東京芸術大学音楽学部教授

【研究活動】
研究のキーワード
チェロ実技及びアンサンブル教育を通して、ソリストとしてだけでなく幅広い分野に通用する低音奏者としてのチェリスト、及び積極的に早期教育に関わり正しい基礎を伝えていくことのできるチェロ教育者を育成する。
研究業績(創作活動等)
 ・演奏会
1981~1994  福岡モーツァルトアンサンブル(弦楽四重奏)に参加。年4回の定期演奏会の他、FM録音等行う。
1981~  大分県「ゆふいん音楽祭」に毎年参加、93年~2003年まで音楽監督を勤める。
1982  デビューリサイタル。
1983  日フィル定期でフィンランドの現代作曲家、ヨーナス.コッコネンの協奏曲を日本初演するほか、全国の主要オーケストラと協奏曲の共演を重ねる。
1988~  アンサンブルofトウキョウの創立に参画。年4回の定期演奏会の他、各地での室内楽コンサート、4度にわたる欧米での公演にて演奏する。
1991~1995  リサイタルシリーズ「河野文昭チェロワークショップ」(京都)
1995~  紀尾井シンフォニエッタ東京の創立メンバー。年間5回の定期公演を行う。
1998~  静岡音楽館(AOI)レジデントカルテットに参加、現代音楽を含む意欲的なプログラムで活動を行う。
2004  本学奏楽堂にて「ルチアーノ・ベリオ:セクエンツァ全曲演奏会」に出演。チェロソロのための「セクエンツァⅩⅣ」を日本初演。
2005  京都府民ホール「ALTI」にてベートーヴェンピアノトリオ全曲演奏会に出演。
2009  岡山潔弦楽四重奏団に参加。年間2回の定期公演を行う。
受賞
1979  京都音楽協会賞、安部賞
1981  第50回日本音楽コンクール第1位
1983  ガスパール・カサド国際チェロコンクール ファイナリスト
1986  京都市芸術新人賞
1987  京都府文化賞
1990  第5回京都音楽賞
1992  藤堂顕一郎音楽賞
1992  大阪府文化祭賞

【教育活動】
担当授業科目
2011  専門実技(Vc)(学部・大学院)
2011  専門実技(Vc)(附属高校)
2011  室内楽実技(学部・大学院)

【社会活動】
学外委員会等の委員
  日本音楽コンクール審査員
  札幌ジュニアチェロコンクール審査員
  泉の森チェロコンクール審査員
  神戸国際学生コンクール審査員
  日本チェロ協会評議員
  兵庫県養父市ビバ・チェロコンクール審査員
受託研究・受託事業等
2006.11  ジャン=マルク・ルイサダ氏(ピアニスト)と東京芸術大学学生によるオーケストラの共演(受託事業、研究代表者)、株式会社東京アイエムシー

【大学運営】
学内委員会等の委員
2011.4~2012.3  教育推進室
2011.4~2012.3  音楽学部運営会議(人事)
2011.4~2012.3  音楽学部附属高校運営委員会