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朽津 信明クチツ ノブアキ

所属部署名大学院美術研究科
職名准教授(連携)
Last Updated :2018/06/22

研究者情報

教員基本情報1

  • 大学院美術研究科
  • 文化財保存学専攻システム保存学准教授(連携)

生年月日

    1964

出身地

    東京都

出身大学等

  • 1988, 3, 東京大学, 理学部, 地質学教室, 卒業

出身大学院

  • 1990, 3, 東京大学, 大学院理学系研究科, 修士課程, 地質学専攻, 修了

取得学位

  • 理学修士, 東京大学
  • 理学博士, 東京大学

職歴等

  • 1990, 東京国立文化財研究所アジア文化財保存研究室研究員
  • 1999, 東京国立文化財研究所国際文化財保存修復協力センター主任研究官
  • 2011, 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存修復科学センター修復材料研究室長
  • 2011, 4, 東京芸術大学大学院美術研究科准教授(連携)
  • 2015, 東京芸術大学大学院美術研究科教授(連携)
  • 2016, 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存修復科学センター修復計画研究室長

研究活動1

  • 石造文化財の保存に関する調査研究
  • 壁画顔料の現地非破壊分析法に関する研究

研究活動4_研究業績

  • 2002, 論文, 青色顔料から見た日本文化史, 『福井県立博物館紀要』 9, pp. 29-37
  • 2003, 論文, 鎌倉のやぐらに見る凝灰質岩の風化とそれに与える温度・湿度の影響, 『地形』24, pp. 169-182
  • 2004, 論文, 河田小龍の用いた青色顔料について, 『高知県立美術館研究紀要』5, pp. 129-141
  • 2005, 論文, 文化財材料としての煉瓦の劣化, 『マテリアルライフ学会誌』17, pp. 7-11
  • 2006, 論文, 装飾古墳で用いられた顔料の特徴, 『地図中心』403, pp. 20-21
  • 2007, 論文, 蘇る古墳壁画の世界―装飾古墳のデジタルコンテンツ化―, 『情報知識学会誌』17, pp. 207-216
  • 2008, 論文, いわゆる「宋風獅子」の岩質について, 『考古学と自然科学』58, pp. 1-11
  • 2009, 論文, 屋内と屋外での来待石石塔の風化の違い, 『応用地質』50, pp. 329-335
  • 2010, 論文, 越前式石廟に施された彩色装飾について, 『考古学と自然科学』61, pp. 17-26
  • 2011, 論文, 日本における覆屋の歴史について, 『保存科学』50, pp. 43-57
  • 2012, 論文, 日本における近世以前の修理・修復の歴史について, 『保存科学』51, pp. 111-120
  • 2013, 論文, 日本の「遺跡保存」の歴史と「保存科学」の役割, 『保存科学』52, pp. 261-273
  • 2014, 論文, 装飾古墳のおかれた「環境」と保存の歴史, 『保存科学』53, pp. 19-32
  • 2017, 論文, 保存科学から見た被災遺構の保存・活用の歴史, 『保存科学』56, pp. 15-32
  • 2018, 論文, 保存科学から見た被災古墳の修復史, 『保存科学』57, pp. 77-89

社会活動1_学外委員会等の委員

  • 清戸迫横穴保存委員会委員
  • 地盤調査企画・基準委員会地盤環境調査委員

社会活動2_公開講座、学外講師、講演

  • 文化庁文化財部美術学芸課文化財(美術工芸品)修理技術者講習会講師, 文化庁


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