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朽津 信明KUCHITSU, Nobuakiクチツ ノブアキ

所属部署名大学院美術研究科 文化財保存学専攻
職名准教授(連携)
Last Updated :2018/06/25

研究者情報

教員基本情報

    所属

    大学院美術研究科 文化財保存学専攻

    職名

    准教授(連携)

    研究分野

    システム保存学

生年月日

    1964年生まれ

出身地

    東京都

学歴

  • 1988.3 東京大学理学部地質学教室 卒業
  • 1990.3 東京大学大学院理学系研究科修士課程地質学専攻 修了

取得学位

  • 理学修士, 東京大学
  • 理学博士, 東京大学

職歴等

  • 1990~ 東京国立文化財研究所アジア文化財保存研究室研究員
  • 1999~ 東京国立文化財研究所国際文化財保存修復協力センター主任研究官
  • 2011~ 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存修復科学センター修復材料研究室長
  • 2011.4~ 東京芸術大学大学院美術研究科准教授(連携)
  • 2015~ 東京芸術大学大学院美術研究科教授(連携)
  • 2016~ 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存修復科学センター修復計画研究室長

研究活動

研究課題

  • ~ 石造文化財の保存に関する調査研究
  • ~ 壁画顔料の現地非破壊分析法に関する研究

研究業績(著書、発表論文等)

  • 2002 論文 青色顔料から見た日本文化史
    『福井県立博物館紀要』 9
    p.pp. 29-37
  • 2003 論文 鎌倉のやぐらに見る凝灰質岩の風化とそれに与える温度・湿度の影響
    『地形』24
    p.pp. 169-182
  • 2004 論文 河田小龍の用いた青色顔料について
    『高知県立美術館研究紀要』5
    p.pp. 129-141
  • 2005 論文 文化財材料としての煉瓦の劣化
    『マテリアルライフ学会誌』17
    p.pp. 7-11
  • 2006 論文 装飾古墳で用いられた顔料の特徴
    『地図中心』403
    p.pp. 20-21
  • 2007 論文 蘇る古墳壁画の世界―装飾古墳のデジタルコンテンツ化―
    『情報知識学会誌』17
    p.pp. 207-216
  • 2008 論文 いわゆる「宋風獅子」の岩質について
    『考古学と自然科学』58
    p.pp. 1-11
  • 2009 論文 屋内と屋外での来待石石塔の風化の違い
    『応用地質』50
    p.pp. 329-335
  • 2010 論文 越前式石廟に施された彩色装飾について
    『考古学と自然科学』61
    p.pp. 17-26
  • 2011 論文 日本における覆屋の歴史について
    『保存科学』50
    p.pp. 43-57
  • 2012 論文 日本における近世以前の修理・修復の歴史について
    『保存科学』51
    p.pp. 111-120
  • 2013 論文 日本の「遺跡保存」の歴史と「保存科学」の役割
    『保存科学』52
    p.pp. 261-273
  • 2014 論文 装飾古墳のおかれた「環境」と保存の歴史
    『保存科学』53
    p.pp. 19-32
  • 2017 論文 保存科学から見た被災遺構の保存・活用の歴史
    『保存科学』56
    p.pp. 15-32
  • 2018 論文 保存科学から見た被災古墳の修復史
    『保存科学』57
    p.pp. 77-89

社会活動

学外委員会等の委員

  • 清戸迫横穴保存委員会委員
  • 地盤調査企画・基準委員会地盤環境調査委員

公開講座、学外講師、講演

  • 文化庁文化財部美術学芸課文化財(美術工芸品)修理技術者講習会講師 文化庁


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