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古川 聖FURUKAWA, Kiyoshiフルカワ キヨシ

所属部署名美術学部 先端芸術表現科
職名芸術情報センター長
Last Updated :2018/06/25

研究者情報

教員基本情報

    所属

    美術学部 先端芸術表現科

    職名

    芸術情報センター長 教授

    研究分野

    先端芸術表現

生年月日

    1959年生まれ

出身地

    東京都 文京区

学歴

  • 1988.7 ハンブルグ国立音楽演劇大学音楽学部作曲・音楽理論専攻科 修了

取得学位

  • 作曲修士, ハンブルグ国立音楽演劇大学

職歴等

  • 1989~1990 ハンブルク音楽大学作曲・音楽理論専攻科助手
  • 1989~1991 ハンブルク音楽大学作曲・音楽理論専攻科、IMEC 研究所研究員
  • 1991~1991 客員研究員/作曲家としてスタンフォード大学(USA)CCRMA (Center for Computer Research in Musicand Acoustics)にて研究、制作に従事
  • 1993~1999.3 ドイツZKMのResidence Artistとして研究、作品
  • 1994~1996.3 ハンブルク音楽大学作曲・音楽理論学部、講師
  • 2000.4~2013.3 東京芸術大学美術学部助教授 ('07.4~ 准教授)
  • 2009.4~2014 理化学研究所 客員独立主幹研究員を兼任(脳波音楽の研究を行った/http://www.brain-dreams-music.net/)
  • 2013.4~ 東京芸術大学美術学部 教授
  • 1999~2000 東京芸術大学美術学非常勤講師
  • 1999~2002 九州芸術工科大学(現 九州大学)非常勤講師
  • 2006~ 国立音楽大学 非常勤講師

研究活動

研究のキーワード

  • 音楽とメディア
  • 作曲
  • コンピュータ音楽
  • 脳科学
  • 認知科学

研究業績(創作活動等)

  • 1989~1989 制作・プロデュース “Alice in fraktaler Landschaft”interactive audio-visual installation Hamburg国立工芸美術館
  • 2001~2001 制作・プロデュース 聴覚障害者団体トライアングル(東京)と共同で新しいメディアを使った音楽活動を行い、コンサートを実施
  • 2005~2005 制作・プロデュース BUBBLES (インタラクティブ インスタレーション)(EMPAC, Experimental Media and Performing Arts Center, Troy NY, US, 2005)
  • 2006~2006 制作・プロデュース Poly Reading (42ch空間のために)(ZKM(center for arts and media/Germaniy) KUBUSホール、Germany)
  • 2007~2007 制作・プロデュース Poly Reading (42ch空間のために)(Shanghai eARTSフェスティバル、中国)
  • 2007~2007 制作・プロデュース “庭園楽器”サウンドインスタレーション(Sound&Vision II、ZAIM、横浜)
  • 2007~2007 制作・プロデュース ミレニアム噴水公園サウンドインスタレーション(ミレニアム噴水公園、ハリウッド、以後常設展示)
  • 1986~ 制作・プロデュース "Mrs. M and her geographisation" (Electro-Acoustic Music), 国際現代音楽祭"ワルシャワの秋", Warsaw, Poland
  • 1992~ 制作・プロデュース "Splendent Meridian II" for computer music system and MIDI-piano, 国際コンピューター音楽会議,Montreal, Canada
  • 1992~ 制作・プロデュース "Swim, Swan" for clarinet and interactiv audio-visual system, 初演, "ウィーン現代音楽週間",楽友協会ホール, Wien, Austria
  • 1995~ 制作・プロデュース オーケストラのための"invisible sculpture", 初演,北ドイツ放送交響楽団, Hannover音楽週間,Hannover,Germany
  • 1995~ 制作・プロデュース
  • 1997~ 制作・プロデュース マルチメディアオペラ, "まだ生まれない神々へ"ZKMの新館オープンの為の委嘱作品, メディアアートフェスティバル, "MultiMediale 5", ZKM/Mediatheater, Karlsruhe,Germany
  • 2000~ 制作・プロデュース "プレイヤーピアノのための”12のフォルメン(形)”,ケルン音楽祭(ミュージックトリエンナーレ),国立工芸美術館ホール,Koeln,Germany
  • 2003~ 制作・プロデュース "Small Fish Tale"(演奏:Thomas Ratzeck)EMPACオープニング,Rennselaer工科大学, NewYork, USA
  • 2009~ 制作・プロデュース ”不可知なる人へ(To the Agnostic Matter )" for Trumpet, Bass-Clarinet and Live-electronic System with Computer Graphics, 埼玉県県立近代美術館
  • 2011~ 制作・プロデュース ”それはほとんど歌のよう……", 脳波楽器とクラリネットのために, 国際会議, "音楽と情動", Perth,Australia
  • 2014.9~2014.9 制作・プロデュース it’s almost a song…’ an audio-visual installation for using three EEG systems and Clarinet”, Sound Insterations of Joint 40th International Computer Music Conference (ICMC) Athens, Greece

研究業績(著書、発表論文等)

  • 1996 CD "Noisy Colour"(Die Gabe des Lapislazuli) DEGEM DEGEM CD2
  • 1997 その他 CD-ROM "Streiftöne", ZKM-Institut für Musik und Akustik
  • 1999 その他 インタラクティブ CD-ROM "Small Fish", ドイツ CANTZ社
  • 2001 DVD "Active score music", Ars Electronica
  • 2007 CD 音楽作品集「数による音楽」フォンテック社
  • 2009 CD 音楽作品集「物質の音楽」フォンテック社
  • 2010 CD CD Player Piano Volume 10 (12 Formen) WERGO GERMANY

受賞

  • 1989 “Alice in fraktaler Landschaft”interactive audio-visual installation PRISMA賞
  • 1992 ZKM, Siemens-Kulturstiftung Siemens-Projektstipendium賞
  • 1994 オーケストラのための“invisible sculpture” NDR(国立北ドイツテレビ)音楽賞
  • 2001 聴覚障害者団体トライアングル(東京)と共同で新しいメディアを使った音楽活動を行い、コンサートを実施 グッドデザイン賞、インタラクションデザイン部門、特別賞(経済産業大臣賞)
  • 1982 オーケストラのための《変容》, Siegen,Germany 新進作曲家週間(Woche der Jungen Komponisten)入選
  • 1991 International Computer Music Conrerence
  • 1993 ヴィデオアート・ミュージック・コンペティション, Brausnschweig, Germany 1位
  • 2001 Transmediale,"Small Fish, " Berlin, Germany 入選

科学研究費補助金

  • 2005~2006 音楽構造と建築空間の深層における共通構造の知識表現を通した総合表現システムの研究 基盤研究(C) 研究代表者
  • 2008.4~2011.3 作曲(音楽デザイン)と視覚デザインの統合システムのための研究 基盤研究(C) 研究代表者
  • 2012.4~2015.3 音楽情動生成のモデル化とそれに基づく作品制作の研究 基盤研究(C) 研究代表者
  • 2015.4~2018.3 共鳴の輪の中で:音楽の場とその形成について(終了年は予定) 基盤研究(B) 研究代表者

教育活動

担当授業科目

  • 2011 IMA概論 学部
  • 2011 メディア音楽演習 学部
  • 2012 IMA概論(学部) 学部

社会活動

受託研究、共同研究、受託事業、共同事業

  • 2009.6~2010.3 情動情報符号化方法の開発 共同研究 研究代表者 独立行政法人科学技術振興機構
  • 2010.4~2011.3 情動情報符号化方法の開発 共同研究 研究代表者 独立行政法人科学技術振興機構
  • 2011.4~2012.3 情動情報符号化方法の開発 共同研究 研究代表者 独立行政法人科学技術振興機構
  • 2012.4~2014.3 情動情報符号化方法の開発http://okanoya.jst.go.jp/groups.html 共同研究 研究代表者 独立行政法人科学技術振興機構

その他の社会活動

  • 聴覚障害者団体トライアングル(東京)と共同で新しいメディアを使った音楽活動を行い、コンサートを実施する
  • 2002~ 附属池田小学校殺傷事件から約1年が過ぎた2002年に児童たちがあたらしいメディアを用いて自分を表現するプロジェクトを行う

大学運営

学内委員会等の委員

  • 美術学部附属古美術研究施設運営委員会
  • アジア総合芸術センター ワーキングメンバー


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