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小鍛冶 邦隆KOKAJI, Kunitakaコカジ クニタカ

所属部署名音楽学部 作曲科
職名教授
photo. Philippe Gontier
Last Updated :2018/10/17

研究者情報

教員基本情報

    所属

    音楽学部 作曲科

    職名

    教授

    研究分野

    作曲

学歴

  • 1977.3 東京芸術大学音楽学部作曲科 卒業
  • 東京芸術大学大学院修士課程作曲専攻中退
  • パリ国立高等音楽院作曲科においてO.メシアン他、およびピアノ伴奏科でH.ピュイグ=ロジェに師事
  • ウイーン国立音楽大学指揮科においてO.スイトナーに師事

取得学位

  • 芸術学士, 東京芸術大学

職歴等

  • 2007.4~2010.12 東京芸術大学音楽学部准教授
  • 2011.1~ 東京芸術大学音楽学部教授

研究活動

研究業績(創作活動等)

  • ~ 制作・プロデュース 国際現代音楽協会(ISCM)「世界音楽の日々WMD2001横浜大会」のアーティスティック・ディレクター
  • ~ 制作・プロデュース 2004年 「日仏現代音楽の現在」東京・パリ公演の企画・制作
  • ~ 演奏会 2004年 フランスの現代音楽室内オーケストラ「アンサンブル2e2m」定期公演(パリ)
  • 1999~ 演奏会 東京現代音楽アンサンブルCOmeTのディレクター・指揮者
  • 2004~ 演奏会 東京現代音楽アンサンブルCOmeT パフォーミング エクスペリメント シリーズを開始。
  • 2017.3~ 演奏会 Ensemble REAM(アンサンブル・リーム)創設

研究業績(著書、発表論文等)

  • 2006 翻訳 ベルリオーズ・R.シュトラウス『管弦楽法』邦訳監修
    音楽之友社
  • 2008 著書 『作曲の技法・バッハからウェーベルンまで』
    音楽之友社
  • 2007 CD 小鍛冶邦隆作品集「ドゥブル-レゾナンス」(ALM Records)
  • 2010 CD 小鍛冶邦隆作品集「銀色夏生の詩によるマドリガル」(ALM Records)
  • 2010 著書 『作曲の思想  音楽・知のメモリア』
    アルテスパブリッシング
  • 2013 翻訳 ケルビーニ『対位法とフーガ講座』
    アルテスパブリッシング
  • 2013 著書 『バッハ様式によるコラール技法』
    小鍛冶邦隆 林達也 山口博史 音楽之友社

受賞

  • 1983 クセナキス作曲コンクール(パリ)第一位
  • 1983 第4回入野賞入賞
  • 1989 1988年度文化庁舞台芸術創作励賞入選
  • 2004 別宮作曲新人賞
  • 2004 サントリー芸術財団 第3回佐治敬三賞/2003年度COmeT公演「室内オーケストラの領域III」
  • 2017 第86回日本音楽コンクール委員会特別賞

教育活動

担当授業科目

  • 作曲実技、楽曲解析、管弦楽法分析他 学部・大学院

社会活動

学外委員会等の委員

  • 2007~ 文化庁芸術祭審査委員および他委員
  • 日本ワーグナー協会評議員
  • 2010~2012 日本音楽コンクール作曲部門審査員
  • 2015~2015 日本音楽コンクール作曲部門審査員

他大学での非常勤講師等

  • 1993~2006 明治学院大学文学部非常勤講師
  • 2004~ 慶応義塾大学大学院非常勤講師
  • 2018.10~ 東京大学 学術フロンティア講義

大学運営

学内委員会等の委員

  • 作曲科主任
  • 東京芸術大学付属音楽高等学校運営委員


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