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佐藤 嘉則サトウ ヨシノリ

所属部署名大学院美術研究科
職名准教授(連携)
Last Updated :2018/06/22

研究者情報

教員基本情報1

  • 大学院美術研究科
  • 准教授(連携)

取得学位

  • 博士(農学)

職歴等

  • 2006, 5, 2011, 3, 茨城大学 地球変動適応科学研究機関 研究員
  • 2011, 4, 2017, 3, 国立文化財機構 東京文化財研究所 保存修復科学センター 生物科学研究室 研究員
  • 2015, 4, 東京芸術大学大学院 美術研究科 文化財保存学専攻 准教授(連携)
  • 2017, 4, 国立文化財機構 東京文化財研究所 保存科学センター 生物科学研究室長

所属学会等

  • 日本微生物生態学会
  • 日本土壌微生物学会
  • 文化財保存修復学会
  • 日本文化財科学会

研究活動1

  • 2011, 4, 文化財の生物劣化に関する調査研究

研究活動2_研究のキーワード

  • 保存科学
  • 微生物生態学
  • 文化財
  • 生物劣化
  • 微生物劣化

研究活動4_研究業績

  • 2006, 『微生物ってなに?』日科技連出版社
  • 2008, 『サステイナビリティ学をつくる-持続可能な地球・社会・人間システムを目指し て-』新曜社
  • 2009, 『過去と対話してみませんか』博友社
  • 2010, 『茨城大学発 持続可能な世界へ』茨城新聞社
  • 2013, 『生物の科学 遺伝』株式会社NTS
  • 2013, 『土壌微生物実験法 第3版』養賢堂
  • 2014, 『環境と微生物の事典』朝倉書店
  • 2015, 『土のひみつ』朝倉書院
  • 2015, 『難培養微生物研究の最新技術Ⅲ』シーエムシー出版
  • 2004, Occurrence of hydrogen-oxidizing Ralstonia species as primary microorganisms in the Mt.Pinatubo volcanic mudflow deposits, Soil Sci. Plant Nutr., 50, 855-861
  • 2006, Cupriavidus pinatubonensis sp. nov. and Cupriavidus laharis sp. nov., two novel hydrogen-oxidizing facultative chemolithotrophic bacteria isolated from Mt. Pinatubo volcanic mudflow deposits in the Philippines, Int. J. Syst. Evol. Microbiol., 56, 973-978
  • 2009, Nitrogenase activity (Acetylene Reduction) of an iron-oxidizing Leptospirillum strain cultured as the pioneer microbe from the recent volcanic deposit in Miyake-jima island, Japan, Microbes and Environ., 24, 291-296
  • 2010, Detection of Betaproteobacteria inside the mycelium of the fungus Mortierella elongata, Microbes and Environ., 25, 321-324
  • 2011, 糸状菌細胞に内生する細菌の存在とその検出法, 土と微生物, 65, 49-54
  • 2012, Detection of anammox activity and 16S rRNA genes in ravine paddy field soil, Microbes and Environ., 27, 316-319
  • 2012, 霧島神宮の塗装部位から分離された糸状菌の諸性質,保存科学, 51, 47-58
  • 2013, 非培養法によるキトラ古墳の細菌調査,保存科学, 52, 1-10, 2013
  • 2014, Microbial deterioration of tsunami-affected paper-based objects: A case study, Int. Biodeter. Biodeg., 88, 142-149
  • 2015, パイロシーケンス法によるキトラ古墳石室内の微生物群集構造解析, 保存科学, 54, 111-120
  • 2015, 虎塚古墳公開保存施設の管理方法変更による微生物汚染状況の推移, 保存科学, 54, 121-132
  • 2016, 博物館施設におけるバイオエアロゾル測定の活用について, 保存科学, 55, 103-113
  • 2017, 石人山古墳装飾石棺表面に形成した着生生物群集の構造解析, 保存科学, 56, 1-14
  • 2017, 博物館施設におけるゾーニングへのバイオエアロゾル測定の活用, 保存科学, 56, 89-98

研究活動5_受賞

  • 2009, 日本微生物生態学会論文賞

研究活動8_科学研究費補助金

  • 2009, 4, 2011, 3, 亜酸化窒素発生における土壌糸状菌の生態学的役割の解明
  • 2010, 4, 2012, 3, 微生物細胞内共生工学の基盤技術開発
  • 2011, 4, 2014, 3, 文化財展示収蔵施設の実状に即したカビ調査技術と制御に関する研究
  • 2012, 4, 2014, 3, インド・アジャンター石窟壁画消失メカニズムの解明に向けた微生物生態学的調査
  • 2013, 4, 2014, 3, 糸状菌エンドファイト-内生バクテリア間相互作用の解明とその利用
  • 2013, 4, 2014, 3, 内生細菌を利用した糸状菌形質転換体作出技術の開発
  • 2014, 4, 2018, 3, 酵素を利用した文化財の新規クリーニング方法の開発 -旧修理材料や微生物痕の除去-
  • 2015, 4, 2017, 3, 環境制御による古墳に繁茂する緑色生物の軽減法に関する研究
  • 2015, 4, 2017, 3, 彩色塗装のある歴史的木造文化財建造物の加湿温風処理による虫害処理方法の検討
  • 2016, 4, 2018, 3, 虎塚古墳壁画の材質と保存環境に関する研究
  • 2017, 4, 2019, 3, 内生細菌共生維持機構を利用して微生物に潜在機能を付与する技術の開発
  • 2018, 4, 2020, 3, DNA塩基配列情報に基づく文化財害虫の新規データベース構築

教育活動1_担当授業科目

  • 保存環境計画論
  • 保存環境学特論

社会活動1_学外委員会等の委員

  • 2012, 4, 2018, 3, Microbes and Environments production editor
  • 2016, 5, ひたちなか市史跡保存対策委員会委員
  • 2016, 10, 日本文化財科学会編集委員会委員
  • 2017, 4, 国立民族学博物館共同研究員
  • 2018, 1, 日本土壌微生物学会企画幹事

社会活動2_公開講座、学外講師、講演

  • 2015, 文化財(美術工芸品)修理技術者講習会, 文化庁
  • 2016, アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会, 国文学研究資料館
  • 2016, アーカイブズ研修III/公文書管理研修III, 国立公文書館


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